イベントに向けて製作したバーニングアイテムVol.1
- BOB
- 2017年10月31日
- 読了時間: 4分
今日は!
L&WのBOBです。
前回の記事で「菊川ハンドメイドギターショーVol.2」に参加する旨書きました。
また残念ながら中止になってしまった10月のイベントと合わせて、色々と準備していました。というか今でも準備しています。
今回はそんなイベントに向けて製作したアイテムを紹介していこうかと思います。
まずはこちら!
題してORIGINAL SHAPE BURNING SKATEBOARD!

少し前の記事になりますが、オリジナルのスケートボードにバーニングを施したオーダー品を紹介した事があります。 その時と同じPushに依頼して製作してもらったハイグレードな木材を使った一枚板のロングボード。 ちなみにPushとは滋賀にあるAltero Custom Guitarsという楽器ブランドで密かに作られているオリジナルのスケートボードブランドです。
楽器製作に用いる木材は特徴のある模様(杢)などが好まれるので、そういったハイグレードな木材を多く扱っている、という事もあり、Pushで製作されるスケートボードは一般的なデッキで使用するレベルの木材ではありません。
今回のデッキは木材はイタヤカエデの一枚板。画像では少し分かりづらいかもしれませんが、がっつりと杢が出ていてとてもかっこいいです。スケボーに使うには勿体無さすぎる木材です。
イベントに向けて、という訳ではありませんでしたが、タイミングも良かったのでいい機会に、という事で一気に進めました。

デザインはとにかくL&Wにまつわる、というかロゴマークのようなものをちりばめました。 中央のカリグラフィをメインに、ツバメ、スカル、そしてブラックパンサーなど所狭しと焼き付けてあります。 tattooのアメリカントラディショナルのようなイメージで全体を構成しています。

中央右にはデッキを製作したPushのロゴマークもしっかりと焼き付させていただきました。

ちなみに表側、デッキ面はこんな感じ。

実用性を重視してしっかりとデッキテープを貼ってあります。 中央部分には「L&W SkateBurning」の文字を焼き付けています。
(L&Wでスケートボードをバーニングするときはあえてskateburningの文字を使用しています)
もちろん普通に乗る事もできます。なんなら普通に足として使っています(笑)
かなり苦労してバーニングをしましたが、飾っているだけでは少しもったいない(飾っているだけでも十分かっこいいですが)。 なので、多少削れたり薄くなっても気にしない方向で考えています。
逆にそれがまたバーニングの雰囲気をかっこよくするんじゃないかと。 まあストリートデッキと違ってデッキが削れることはあまりないので、かなり無茶しなければ十分長持ちすると思いますが。

通常のスケートボードは塗装されていますが、今回は木目の美しさやバーニングの雰囲気をそのまま生かすべくオイルフィニッシュにしました。
雨には弱いですが、多少の湿気であれば問題ありません。
そもそも雨の日には乗らないので問題なし!
というわけで、個人的な趣味全開のロングボードの紹介でした。
イベントでは看板的なポジションとして置いておく予定ですが、実際に手にとってバーニングの雰囲気を味わっていただくのも良いでしょうし。むしろ乗ってもらっても全然構いません。
ぜひ気持ちいいクルージングを味わってみてください。
なかなかスケボーにはないハイグレードな木材を使用したオリジナルシェイプのロングボード、ぜひイベントに実物を見に来てください!
ちなみにこちらのボード、バーニングの作業動画を現在編集中です。
近日中に公開予定なので、そちらもお楽しみに!
改めて、イベントはこちら!
facebook pageもありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
他にも紹介したいアイテムがありますが、長くなりそうなので別のアイテムはまた次回以降で!
それではまた!
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